美濃加茂市中蜂屋工業団地の歴史

美濃加茂市中蜂屋工業団地の歴史

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美濃加茂市って田舎なんだけどもいろいろ騒がしいです。

美濃加茂市はソニー工場が数年前に突然是(というかいきなり)閉鎖になり、町から外国人勤務者の方々が潮を引いたように居なくなり。
そうこうしているうちにイケメン市長は裁判沙汰、岐阜県の中でもダントツに騒々しい田舎だったのに、今度は「美濃加茂市中蜂屋工業団地」が破竹の勢いとか。
随分、景気の良いお話でさまざまな企業の進出、誘致に成功しているらしい、地域活性化ってそんなに簡単に出来るものなのかしら?
新しく開通した41号線の美濃加茂バイパスは電柱が無くて、災害時にも効力を発揮する道路だし、過去にソニーの誘致に成功してるわけだから
岐阜県はノウハウがあるんでしょうね。
関市とかも大工場があるし、のどかで静かな田舎なんだけど、やはり住みやすい街ベスト10にはランクインしてるし、外国人労働力もあるし。
美濃加茂市っていうと柿畑のイメージしかなかったけど。
岐阜県は山が多くて水源が豊富な上に水質が本当に綺麗なんですね、工場は綺麗なお水を大量に必要としますから
水があって、アクセスがよくて(名古屋まで50分くらい)で、きっと愛知県より土地価格がお値打ち(憶測ですけど)ならば蜂屋工業団地が人気があるのもわかります。
ここ昔から工業団地だったはずですから。
あくまで個人的な感想ですけど、岐阜県の男の子って「岐阜が大好き!」って子多いですよ。
車のハッチに「アイラブ可児!」ってステッカー貼り付けてたり(可児市は美濃加茂市のお隣の市)
この地元愛が昨今の蜂屋工業団地の発展に繋がっているんでしょう。
転んでもまた起き上がる美濃加茂市!すばらしいです。